要点
数独はすべて、推測なしの論理だけで解けます。かんたん・ふつうの多くはシングルとメモの2つのテクニックで解け、むずかしいではペアとポインティングが加わります。
隠れたシングル
数字をひとつとブロックをひとつ選びます。そのブロックの中で、ほかのマスが同じ数字の行や列でふさがれていて、その数字が入れるマスがひとつしか残っていなければ、そこが答えです。すべての数字とブロックで繰り返しましょう。
裸のシングル
空いているマスをひとつ見て、入る可能性のある数字を数えます。行・列・ブロックを確認して残る数字がひとつだけなら、それが答えです。
鉛筆メモ
むずかしい盤面では、すべてのマスに候補を書き込みましょう。数字を確定するたびに、同じ行・列・ブロックのメモからその数字を消します。空の盤面では見えなかったパターンが見えてきます。
裸のペア
同じ行・列・ブロックの2マスが、まったく同じ2つの候補だけを持っているなら、その2つの数字はその2マスに入ります。グループのほかのマスからはその2つを消せます。
ポインティング
あるブロックの中で、ある候補がひとつの行またはひとつの列にしか現れないなら、その数字はブロック内のその線上にあります。ブロックの外にある同じ線のマスからその候補を消せます。